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   令和2年(2020年)度 生コン出荷量   
 
 1,522千m
 
 2011年3月11日の東日本大震災から10年が経過しました。
2021年3月6日には宮城県 仙台市と岩手県 宮古市が三陸沿岸道路(三陸道)で結ばれ, 整備前と比べ, 仙台-宮古間の所要時間が約2時間短縮されることになりました。 また, 仙台市と青森県八戸市を結ぶ、復興道路570㎞の前線開通は, 2021年内とされています。
 防潮堤建設等の復興工事もほぼ終息し、生コン出荷量も震災前の数量に戻りつつある。 令和2年(2020年)度の生コン出荷総数量は, 1,522㎥であり, 対前年比は86%だった。地区別出荷量の対前年比は, 仙台地区が92%, 県南地区119%, 石巻地区74%, 大崎地区76%, 気仙沼地区86%県北地区85%となりました。
 気仙沼地区の㈱気仙沼共同生コンは, 4月末で操業を停止し, 5月末に閉鎖されます。 また, 県南地区の角田レミコン㈱震災復興生コンも, 震災復興の役目を終え閉鎖されます。 これで東日本大震災以降, 復興のために建てられた生コンプラントは姿を消すことになります。
 2021年度は, 震災による復興工事も終了することから, 生コンの出荷数量が激減すると予想されます。
2021.4.5
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