宮城県生コンクリート工業組合は、宮城県仙台市に在り、○適マークに適合する生コン工場で組織しています。

 

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生コンクリート工場の被災状況と復旧の歩み
2019-03-16
 平成23年3月の組合員工場数は、42工場でした。全国統一品質管理監査の合格証が全工場に交付され、4月の新年度からは全工場に○適マークを使用することが認められていました。
 そのような中、3月11日に突然の強い揺れとその後の津波によって、全ての組合員工場が被災しました。
 試験室の検査器具は棚から落ちて床に散乱しました。工場の壁にはひび割れが入りました。セメントサイロが転倒した工場もありました。沿岸部の工場では、津波を受けて大きな被害を受けました。工場には、海水とガレキが流れ込みました。事務所も冠水しました。津波を受けた生コン車や積んでいた生コンが中で固まった生コン車もありました。工業組合の事務所も被災しました。停電、電話の不通、燃料不足のために会員工場の被災状況を把握するにも苦労しました。
 4月末までに稼動可能となった工場は36工場です。6工場が未だ稼動できない状況でした。それら6工場は、特に大きな被害を受けた工場でした。6月末には、1工場が稼動可能となり、9月末までに5工場が復帰し、組合員工場42工場の全てが生コンを供給することが出来るようになりました。
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宮城県生コンクリート
工業組合
宮城県生コンクリート
協同組合連合会

〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋1-6-2
TEL.022-266-5811
FAX.022-266-5822

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本組合は、生コンクリート製造業の中小企業者の改善発達を図るための必要な事業を行い、公正な経済活動の機会を確保し、組合員が行う共同経済事業の推進を図る。
<定款第1条>
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197281
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